今日のおはなしこうえん

8/16(日)

VRおはなしこうえん あそびかた

明日以降のスケジュール

ohanashikoen

おはなしこうえんとは?

  • 誰もがアーティスト

    誰もがアーティスト

    誰もが生まれ持った創造力。その隠れた才能を引き出して、
    みんなで高め合えたら、どんなに素敵でしょう。

  • おはなしの舞台をみんなで創造する

    おはなしの舞台をみんなで創造する

    誰もがなじみのある新聞紙をくしゃくしゃペタペタいじりながら、民話の舞台を彩る作品を、みんなで創ります。

  • 自宅からでも、美術館に来ても

    自宅からでも、美術館に来ても

    作品は、動画やオンラインワークショップを使ってお家で作ることも、美術館に来て作ることもできます。

  • 創る喜びを分かち合う

    創る喜びを分かち合う

    作った作品は、会場に飾ったり、立体撮影してVR空間に展示して、みんなで鑑賞して楽しむことができます。

【作家紹介】

【アーティスト】
遠藤幹子(みっきー)

建築家、一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事
オランダ留学中に出産・子育てを経験し、良質なデザインが公共空間に広く展開される社会の豊かさに感動したことをきっかけに、「大人から子どもまで、みんなが創造力を育める場づくり」をテーマに、公共文化施設や保育・教育施設などの空間デザインとワークショップを多数手がける。また、国際協力NGOと共にアフリカの低所得者層に必要な保健施設を住民参加型で作るプロジェクトも継続しており、地域住民が建築プロセスに関わることでコミュニティがエンパワーされ、自立支援や持続可能な施設運営をうながすようなデザイン手法の開発に挑戦している。

オフィシャルサイト:http://www.mother-architecture.org/

【場づくりパートナー】

野上梓(ズーさん)

野上梓(ズーさん)

SALT/HOOD天神コミュニティマネージャー
福岡のコワーキングスペース、SALTとHOOD天神で人・しごと・まちのつなぎ役を担当。
みっきーとオンラインのしんぶんどうぶつワークショップも開催している。

山本千愛(ちあちゃん)

山本千愛(ちあちゃん)

現代美術家、アートエデュケーター
12フィートの木材を持って各地を歩き回る現代美術家。
あいちトリエンナーレ2019のラーニングプログラム「あそぶ」(通称ダンボール公園)の会場運営に関わり、1日200人以上を相手にファシリテーションした経験の持ち主。

田中喜作(きさく)

田中喜作(きさく)

福岡を拠点に活動するクリエイティブ・ラボ anno labのプランナー/プログラマー。
デジタル技術とアナログな感性でおもしろを仕掛ける大喜利屋。 見方が増えれば価値も増えるをモットーに、体験する人が身の回りのもの・ことをより深く観察し楽しむ手助けをする作品づくりを行う。 今回のプロジェクトではanno labメンバーとともにハーフミラーを用いた映像演出の設計、実証実験、及び構築を行い、個人としてオンラインでの遊びの提案や配信システムのテクニカルスタッフを担当。

新留宏昌(どめっち)

新留宏昌(どめっち)

ユー・アール・ビー合同会社、プロジェクトマネージャ・プログラマー
Webサイトの制作、保守を行う。手に馴染む道具としてのサイトづくりを心がけています。
今回のプロジェクトではCG開発を担当。
しんぶんどうぶつえんリピーター。

【主催】
千葉市美術館
【協力】
レンゴー株式会社、(株)ミササ工務店、Drip Design、株式会社anno lab